GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)
更新日 : 平成20年9月24日(水)
事務局だより(08年04月〜)
OBOG総会が開催されました

2008年9月14日に開催されたOBOG総会の模様をお伝えします。
Internet Explorer 6(いわゆる「うんこブラウザ」というやつ)をお使いの方は、「最新版のブラウザを推奨します。」という警告が出ますが、「現在使用中のブラウザを利用する」というボタンをクリックしていただければ特に問題ございません。
写真をいっぱい見たい!
平成20年度 OBOG総会によせて
13代 閏 務
平成15(2003)年5月16日の記念すべき日から、早5年が経った2008年9月14日、2度目となる「OBOG総会」が、文京シビックホール(文京区)のスカイホールにて開催されました。
この間、フーテナニー2004、FOLK BEAT INN 2005、2006年のSingoutFestaそ して、2008年7月12日 にはHOOTENANNY 2008 が開催されました。
3連休の中日にもかかわらず、初代から18代まで88名の方々が集まりました。
HOOTENANNY 2008という、大型のイベントと同年に開催することは、当初「えー」「本当に!」といった声も有りましたが、肩の張らない気軽に参加できるイベントならという応援も有り、無事に開催することが出来ました。
まずは、極力手をかけないを合言葉に会長と二人、9代品田さんのお店「串てつ」でキックオフ飲み会。文京区議である品田夫人(旧 姓;佐藤秀子さん)にも駆けつけていただき、そのお力添えで、無事会場の手配も出来ました。その後、13代の井口さん、16代米内さん、17代舘さんには企画運営スタッフとして、13代の木村さん17代の砂川さんにはギターマンを、18代近藤さんには撮影を、そして15代小野恵さんには司会をご協力いただき、無事開催に漕ぎ着けることが出来ました、この紙面をお借りして改めて、御礼申し上げます。
13時にスタート、まず会長より開会のご挨拶の中で、先に旅立たれた方々(2代飯島登さん、8代大橋(現姓;橋本)康子さん、天明友 之さん、18代清水雄司さん)に全員でお別れの黙祷を捧げました。引き続いて佐藤事務局長より、日頃から各代の取りまとめをしていただいている代表幹事の方々が紹介され、11時30分より先行して行われた代表幹事会議の報告が行われ、2009には
「FOLK BEAT INN 2009」の開催予定が提案されました。
乾杯のご発声は、9月開催を記念して9代の佐藤秀子さんに行っていただきました。
HOOTENANNY 2008の思い出コーナーでは、4代田中真由美さんから「もっとハードな振り付けを」と過激なリクエ スト。12代崎田夫妻からは、「夫婦円満にシングアウトを…」と意味深なコメントをいただけました。
メインイベントである還暦祝い記念品贈呈事業については、イベントになかなか参加できない地方会員の方にも何かできないかという気持ちを発端に、そろそろ人生の節目を迎える方々をお祝いしたいという気持ちを、「KOMAZAWA UNIV. Green College Singers」の文字をデザインしたオリジナル・トレーナーにこめて、赤・紺・アッシュ(灰色)の3色にて作成。還暦を迎えた方々、初代の木村さん、2代斎藤さん、3代小林さん、中山 さんに会長より贈呈されました。アシスタントにはいただける日まで頑張ると言う、18代の谷さんが登場し花を添えました。
そして、役員および今回の事務局からのプレゼントコーナーでは、企業がらみのノベルティ…?沼田の物産品、高級ワイン、頂き物ですが…?などなど素敵な一品から素直に喜べない一品まで、超満載。爆笑の会長賞は、何故か職業柄仲の良いという泡のお風呂関係者にもらったという便器周辺洗浄剤どっさりでした。
いよいよ宴もたけなわ、恒例の伝統曲を4曲、そして先のフーテにて演奏さ れた「TODAY」を全員で熱唱。熱気も冷め遣らない内に、感動のエンディングへ。今回のサプライズは、あのJIVEの二人(11代 前田さん、宮下さん)が歌う「ソレアード」をバックコーラスにしたがえ、小林副会長より幹事長挨拶風…閉会の言葉、「ご来場の皆様、関東フォークソング連盟各校の皆様、私達を支えてくれた多くの方々に感謝いたします。そして、電気美術研究会の皆さん……」のくだりでは、来場者のハートを鷲づかみにして会場はヒートアップしました。
そこへ、14日(9月)を記念して14代堤さん が壇上へ、九州男児(熊本)らしい朴訥な中に人情味溢れる一本締めで、総会は無事幕を閉じました。
関係者の皆様、ご来場の皆様、つたない司会進行にお付き合いいただき本当にありがとうございました。そして会員の皆様、17代近藤さん撮影の多くの写真と合わせ、当日の様子を少しでも味わっていただければ幸いです。
第6回役員会が開催されました
4月20日に行われたOBOG会役員会の議事録を公開します。
■2008年4月20日 GCS・OBOG会 第6回役員会 議事録■
場 所:マイスペース 新宿3丁目ビッグスビル店6号室
日 時:平成20年4月20日(日)15:00〜17:00
出席者:吉成俊夫・小林紀之・佐藤知雄・佐々木弘幸・比嘉直子・木村真幸・閏務・米内勝・西村建蔵・大蔵典子・渡辺敏之・斎藤裕一・今野利美・佐藤秀子・渡辺雅夫・石畑富貴子・増田徹・房野義明・草間義紀・北沢智子・吉田要・川畑錬己・谷美恵子
議 題
1. 平成19年度事業報告
2. 平成19年度収支報告
3. 役員改選
4. 平成20年度年度事業計画/予算案
5. その他
○平成19年度事業報告
全体での大きなイベントは行わなかったが、各代でのイベント開催が多かった。
・イベント開催(各代、有志による開催を含む)紹介
・同好会活動紹介
・その他活動紹介
会としての活動は会報(GreenWind)発行だけであった。
○平成19年度収支報告
・会計担当比嘉氏より収支報告
・監査担当吉成氏より監査結果報告
<役員により了承>
○役員改選
・幹部は現在10名であるが、交代要員なしで引き続き2年再選
・16期米内氏はJASOA担当として、幹部会入り
<役員により了承>
・各代幹事・副幹事の交代
→ 16期 吉田要・斉藤友美→川畑錬己・相馬安代に変更 他は変更なし
○20年度事業計画および予算案
・HP運営-----前年度と特に変更がないので前年同様5万円計上
・名簿発行-----修正・訂正は現在25件なので、今年度も訂正書で対応し、名簿発行なし。来年か再来年の発行とする。
・会報発行-----イベントが一通り終わるのが11月なので、発行は12月を目標とする。ページ数は8ページ予定で予算は15万円計上
・事務通信費---毎年使用額は5〜6万円だが、今年は郵送費が増える見込み前年並10万円を計上
・会 議 費-----前年同様懇親会補助を含めて15万円計上
【イベント助成金】
イベントがいくつか予定されているが、基本的には受益者負担とする。しかし、大きなイベントについては費用もかかり、受益者負担だけでは賄いきれないため、助成金を設ける。40万円計上
【イベント内容】
※OB・OG会総会
・アンケートでの意見が多かったホテル宴会形式で行う。
・9月14日(日)を予定しているが、会場はこれから探す。
・4年前の設立総会では、第一ホテルにおいてひとり7,000円で開催
・今年はフーテナニーがあるため、音楽形式(FBI)の総会は事前練習などが必要であり、特に準備の必要がない総会を望む声があった。
<役員により了承>
※JASOAイベント
・JASOA常任理事 木村氏よりJASOA設立についての経緯説明
・OB・OG会等の枠組みでなく活動しているため、GCSとして登録
・5/4 JASOA Establish
→ 7月Hootenannyに向けた公開練習を兼ねてのJASOA設立総会
→ 合同曲練習、フリータイム練習もあり
→ 各団体30枚のチケット割り当てがある
→ 駒澤からの参加者は10〜15名程度と見込まれる
→ 出演者は参加費2,300円
→ 残チケットは出演者から販売勧奨を行う
→ 残チケットが出た場合は、イベント助成金から補助する
・7/12 Hootenanny
→ 形式はFestaと同じような形式となり、AMはリハーサル、PMは本番
→ 参加団体は駒澤の他に法政・中央・独協・フェリス・山脇・家政・神大・桜美林・
関東学院
→ 一人7枚のチケット(2,300円)ノルマがある
→ 駒澤では一人3枚を7,500円で購入し負担し、残4枚を会で販売する
→ 出演者数×4枚=200枚近くのチケット販売がある
※4期小俣邸でのライブや5期向後さん主催のバンドコンサートは有志主催のため、会からの補助は一切なし。
※フーテ参加費補助について
JASOAの基本方針は参加者ひとり16,100円の負担となっているが、あまりにも負担が大きいため、会からの助成という形式をとった(Festaの時と同様、会で販売するチケット(出演者数×4枚)が売れ残った場合、その金額を補助する)。ただし、これは前年からの繰越金が多額であるためできるのであって、次回以降についてはこの形式はできない可能性がある。
※還暦祝い記念品贈呈事業について
・会員の中にもそろそろ還暦を迎えた方が出始めている
・イベントになかなか参加できない地方会員の方にも何かできないか
・今期は1〜3期が対象となり、今後毎年実施
・記念品は駒澤のGreenCollegeSingers ロゴを入れたトレーナー
・色は赤・紺・アッシュ(灰色)
・サイズも多様(SS〜XXL)
・単価5,000円で作成可能(諸経費込み)
・予算は毎年10万円前後で15年間
・これまでの収支では年間収入60万円に対し支出40万円前後なので予算的にも可能
<役員により了承>
・トレーナー以外にポロシャツなどの意見もあり、また、ロゴの位置や大きさについても様々な案が出たが、カレッジトレーナーの基本に沿ったデザインで進めることとする。
<平成20年度予算案 全般について 役員により了承>
(予備費が多いので、毎年積立の意見も出たが、営利団体ではないため予算は余らないように運営するべきとのことで積み立てについては却下)
以上
