GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)
更新日 : 平成20年11月11日(火)
駒沢大学ホームカミングデー 2008
軽音フォークOBOG会として参加
11月2日、駒澤大学ホームカミングデーが開催されました。
10月に入って大学当局から「今年のホームカミングデーの懇親会で、軽音フォークのOBOG会で何かやってくれないか」との問い合わせが正式にありました。
今年はイベントが多かったことと、11月はバンドコンサートもあり、都合のつかない人が多いことも予想されたため、どれだけの人が参加できるか、まずは同期と下の代に打診してみました。
その結果、少なくとも10名程度は参加可能ということがわかり、私の独断で大学側にOKサインを出させていただきました。その後、佐藤事務局長に相談させていただき、各代での参加者募集となった次第です。
懇親会には毎年500〜600人の参加者があり、かつ、中心となる年齢層が50〜60代ということから、大学側からは昔の日本のフォークもやってほしいとの要望がありました。
当初は伝統曲のみで、特別な練習なしと考えていましたが、「昔の日本のフォーク」をやることになり、急遽10月26日(日)の午前中に練習をすることになりました。佐藤会長はじめ練習に参加していただいた皆さんありがとうございました。
また、当日は1時にニューポートに集合し小1時間の練習。その後本番会場となる「学食」に場所を移しリハです。
▲本番前のニューポート練習の始まりです |
▲隣では女性モデルの撮影会が・・・(服は着てました) |
▲陽の当たる場所は暑かったです |
▲リハーサル風景(その1) |
▲リハーサル風景(その2) |
▲リハーサル風景(その3) |
3時から受付が始まり3時半スタート。理事長や同窓会の役員、総長の挨拶などで約20分。その後がわたしたちの出番です。
言ってみれば「宴会の余興」というイメージで臨んだわけですが、以外や以外、結構注目度が高く(?)、それほどザワザワいたしておりませんでした(あくまでも「それほど」ですが・・・。)。
特に日本のフォーク(今回「遠い世界に」と「あの素晴らしい愛をもう一度」をやりました)では、一緒に口ずさんでくれる人たちがいたりと、大学当局のひいき目の応援もあり、なかなか盛り上がった会となりました。
曲順は、(1)コットン、(2)遠い世界に、(3)あの素晴らしい愛をもう一度、(4)夜明け、でしたが、3曲目が終わった時点で大学側(13代の上杉さんです)から「時間が押しているのでこれで終わりにしてくれないか」との依頼がありましたが、私としては「途中でやめられない!(きっぱり)」とお断りしたことを付け加えさせていただきます。
懇親会終了後は、いつものとおり、練習や本番よりなが〜い打上げがありました。お忙しい中参加していただいた皆さん! 本当にありがとうございました!
- 05代 : 向後さん、井出下さん、加藤さん、小此木さん
- 06代 : 佐藤会長、住吉さん
- 08代 : 小林さん
- 10代 : 武道さん
- 13代 : 井口さん、石渡さん、閏さん、木村さん(上杉さんは当局者)
- 14代 : 阿部さん
- 15代 : 草間さん
- 17代 : 相原さん、植木さん、斉藤さん、砂川さん、堂崎さん
- 18代 : 近藤さん(写真撮影)
▲懇親会スタート(乾杯後の懇談風景) |
▲さっ食べよ食べよ(比較的若者たちです) |
▲さあっいよいよ始まります(司会は小林さんです) |
▲コットンからスタート |
|
|
▲遠い世界に |
▲あの素晴らしい愛をもう一度 |
▲夜明け |















