GREEN COLLEGE SINGERS

U-59音楽祭

掲載日:平成27年10月7日(水)/更新日:平成30年1月18日(木)

U-59音楽祭開催報告

平成27年年9月27日

11代:佐々木弘幸

分割開催第2弾「U-59音楽祭」が、開催されました。

会場の収容人数50名のところへ、参加総数52名が所狭しと押しかけ、熱気あふれるステージが12:30~16:30の4時間続けられました。

以前からのバンコンから参加していた4グループに加え、新たなユニットが4組と、主催者の予想をはるかに超える参加数で、反響の大きさと歳を重ねても薄れない音楽への情熱を感じたのでした。

参加された皆様、特に遠方から重い楽器を引きずって駆けつけてくださいました皆さんには感謝いたします。
また、収容人数の関係でどうしてもお断りしなければならなかったギャラリーの皆さんにはお詫び申し上げます。

まだ次回のプランは白紙ですが、何かしら続けていかなくてはならないと、気持ちを新たにしています。


まずは会計報告を。


「Saha」

<収入の部>
会  費(出演者)48名x6,000円288,000円
会  費(見学者)4名x5,000円20,000円
合  計308,000円
<支出の部>
会場への支払い278,640円
(内  訳)会場費:70,000円
機材費: 5,000円
飲食費:180,000円
録音費: 3,000円
消費税:20,640円

<差額>

今回繰越金29,360円は、次回準備金として保管いたします。


以上

2015/9/26 ライブ風景 in Saha

ここに掲載した写真以外にも、こちら(横型写真)こちら(縦型写真)が掲載されています。

Introduction

参加者全員です。

Sadistic Higa Band

おなじみ、ヒガバンドは新装開店の第一号を飾りました。

聴き慣れた曲ばかりですが、それが耳に優しさを伝えます。

  • ユニフォームは早めにアロハと決めていましたが、季節はずれ感は否めません。

    ユニフォームは早めにアロハと決めていましたが、季節はずれ感は否めません。

  • トップバッターなので、ほとんど素面の演奏です。(間違えるところはしっかり間違えています)

    トップバッターなので、ほとんど素面の演奏です。(間違えるところはしっかり間違えています)

  • シンガーズは退場し、珍しく表舞台に立つ五人囃子

    シンガーズは退場し、珍しく表舞台に立つ五人囃子

THE ZEN

ここもおなじみのバンドですね。

ドラム担当が怪我で叩けなかったため、応援メンバーを加えたり、ポジションチェンジをして凌ぎました。

復活が待たれます。

  • 右、応援の新潟地蔵:樋口君です。(身長より高いベースを背負って上京)

    右、応援の新潟地蔵:樋口君です。(身長より高いベースを背負って上京)

  • ドラムはとってもレアな16代渡辺君(迫力のあるドラムです)

    ドラムはとってもレアな16代渡辺君(迫力のあるドラムです)

  • 毎回担当楽器が違う稲本さん(右)

    毎回担当楽器が違う稲本さん(右)

なんちゃってhouse

ここは13代メインのグループです。2011年のFBI以来でしょうか?

参加の打診があったのが4月中旬ですから、約5ヶ月の準備期間で仕上げて来ました。

  • 珍しく男性の多いグループです。

    珍しく男性の多いグループです。

  • こちら井口君の娘さん。(クリックすると縦長画像になります)

    こちら井口君の娘さん。(クリックすると縦長画像になります)

  • 右端・坂口君(若者には媚びず、シャツはインです)

    右端・坂口君(若者には媚びず、シャツはインです)

New Back & 16th Singers

バンコン常連組のNewBackが16代に参加を呼びかけて実現したSingOutグループです。

参加したくても演奏に不安があったり、バックバンドが居ないなんてグループは、常連組みに演奏だけ依頼するのも、新しい形かも知れません。

  • SinOut形式で、大人数の16代

    SinOut形式で、大人数の16代

  • 今回のレアの一人・大西さんです。(アップにしちゃってごめんなさい)

    今回のレアの一人・大西さんです。(アップにしちゃってごめんなさい)

  • ブレているのは振り付けをしているからではなく、バックの演奏を見せるためにしゃがんだからです。

    ブレているのは振り付けをしているからではなく、バックの演奏を見せるためにしゃがんだからです。

増渕保夫はいないけど東京エプロンズ

このグループも2011年依頼以来になります。

増渕君は、他にもエントリーしていて手一杯でこのグループはパスして、その結果がグループ名に反映されています。

今回はエプロンではなく、ユニクロTシャツです。

  • 5人5様の歌姿勢

    5人5様の歌姿勢

  • ドラムは稲本さん

    ドラムは稲本さん

  • この写真、ずべての出演メンバーが写っている珍しいものです。(上手く隙間に挟まりました)

    この写真、ずべての出演メンバーが写っている珍しいものです。(上手く隙間に挟まりました)

J-Boys & J-Girls

バンド歴11年目になる、息の長いバンドです。。

3人 → 4人 → 6人と歳を重ねるごとにメンバーを増やし、音にも厚みを増して来ました。

時間が余りそうと言うことで、急きょ1曲増やして欲しいというリクエストに答えられるのも、歴史あるバンドならではの技です。

  • 今回は鍵盤ハーモニカの増渕君(ピアニカのほうが馴染みがあるかな?)

    今回は鍵盤ハーモニカの増渕君(ピアニカのほうが馴染みがあるかな?)

  • 左・レスポールからテレキャスターに代えた山田君

    左・レスポールからテレキャスターに代えた山田君

  • 急きょの曲増やしに対応いただきました。

    急きょの曲増やしに対応いただきました。

Ypms♪

エントリーが最後になり、出演枠ギリギリのために1曲分しか時間を配分できませんでした。

それぞれが異なるゴスペル教室に通う5人組で、カラオケをバックにいつも教室で歌っている歌を披露しました。

これも新しい形の参加形式です。

  • 見た目のバランスがばっちりです。

    見た目のバランスがばっちりです。

  • 左・丸山さん、右・高倉さん

    左・丸山さん、右・高倉さん

  • 左・石畑さん、右・藤森さん

    左・石畑さん、右・藤森さん

ATB22-Love-15th

最後までグループ名が決まらず、やっと決まった名前がこのややこしい名前です。名前の謂われはステージで説明されていましたので、詳細はDVDをごらんください。

事前に会場を借りて練習をするほどの熱の入れようで、期待すれば必ず何かやらかしてくれるグループです。

靴を脱いで忘れたメンバーは、ちゃんと帰れたでしょうか?

  • 歌詞カードの字が大きめ

    歌詞カードの字が大きめ

  • ドラムの小野君が歌う姿は初めて見たかも知れません。

    ドラムの小野君が歌う姿は初めて見たかも知れません。

  • AKBの曲ですね。

    AKBの曲ですね。

Sing Out

お行儀の良いグループばかりで、きっちり時間を守ってくれました。そのおかげで余った時間を利用して、SingOutの時間を作り出せました。

もちろんカラオケもバックも用意していないので、ギター2本のニューポート形式です。

  • これはコットンかな?

    これはコットンかな?

  • これは夜明け

    これは夜明け

  • これも夜明けかな?

    これも夜明けかな?

  • これもコットン

    これもコットン

  • またコットン

    またコットン

  • またまたコットン

    またまたコットン


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